エクレール?

エクレールéclairとは、

フランス語で「稲妻」や「煌めき」、「ひらめき」を意味します。


スチュディオ・エクレールはピアニスト中山ナミ子がディレクターを務める

クラシック・レーベルです。

演奏家の目線で、作品や演奏、楽器の特性を理解し、​

アルバムコンセプトに合わせて、収録会場や録音エンジニアにもこだわります。

 

奏者の持つ音色や表現に迫る、質の高い録音作品を

エンジニアとともに目指します。

録音からマスタリング、デザイン、プレス、流通までを揃え、

​配信を通して、世界中に演奏を届けます。

 

中山ナミ子ってだれ?

音の宇宙に興味深々。幼少期は毎日スピーカーの前で過ごす。

​ウォークマンとメガネがアイテム。

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。

その後約10年間渡仏を重ね研鑽を積み、

パリへ留学。パリ・エコールノルマル音楽院で学ぶ。

帰国後は主に東京で定期的にリサイタルを開催。演奏活動の傍ら、

コンサートに関わる印刷デザインやウェブデザインを始める。

 

コンサートアフィッシュデザイン エクレール

https://www.eclair-affiche.com/

2019年、自身のデビューアルバムにおいて、

演奏、録音ディレクション、編集、デザイン、プレス、流通を経験。

スチュディオ・エクレールを立ち上げる。

ピアニスト 中山ナミ子

https://www.namikonakayama.com/

 

費用はいくらかかるの?

収録日数や会場、エンジニア、編集量、

プレス産地(国内/海外)や枚数によって決まります。

例えば、2日間のセッション録音のケースでの主なる費用は、

●音楽ホール使用料、●調律、

●高音質録音の機材費・運搬費、●エンジニア2名、

●ディレクション、●デザイン、

●プレス制作、●流通委託、●そのほか交通費などの諸経費、となり、

1枚3000円として販売するCDを1000枚プレスした場合、

大体40~60%が制作費となります。

録音プランについて、ご希望やご予算を伺い、

見積書を作成いたします。

また、収録済み音源のCD化もお引き受けできます。

デザインとプレス制作、

国内/海外流通、全世界へのデジタル配信のご相談にも応じます。

お問い合わせください。

 

CDはいつ完成するの?

収録会場と録音エンジニアのスケジュールを押さえてある場合には、

通常3~4か月で完成します。

また、

●収録 ●編集~マスタリング ●デザイン~プレス~流通

   ​の3段階に分けて、1~2年かけて完成させることもできます。

 
 

どこで買えるようになるの?

エクレールは外部流通会社と契約しており、

CDは、日本全国のCDショップ、ほぼすべてのネットショップで

購入できるようになります。

 

音源配信は、ダウンロード、ストリーミングともに、国内外の主要な配信サイトの他、各国のサイトを網羅しており、

世界中で再生されています。

スチュディオ・エクレールでは、

プロモーション用と、流通でお預かりする分を除き、

手数料をいただくことなく、完成品はすべてお渡しします。